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TDS (Total Dissolved Solids)とは、全溶存固形物質といい水質検査に役立つテスターです。ご使用の水道水や浄水された水に溶け込んでいる含有量の濃度を測定します。
水の純水度をみるのに大変よい指標です。
きれいなコップに測定したい水を注ぎTDSメーター本体を基準線まで差し込み上部のスイッチを押すと3秒程で液晶画面にデジタル数値が現れます。水の中に含まれている不純物の濃度を測定し、不純物が多いほど数値が大きくなり、逆に数値が小さいほど純水度を表します。
RO浄水器を通す前のLos Angelesの水質は250〜350ppm前後が平均的な数値ですが(水質の悪い地域では、500ppmを超える数値がみられます)ちなみに日本の水ですと70〜120ppm
ぐらいの数値となります。RO浄水器を通した水は1ppm〜20ppmぐらいまで改善されます。
TDSテスターは、RO浄水器のメンテナンスをする際に多いに役立ちます。浄水器だけでなくミネラルウォーターの硬度(軟水,硬水)を見極めるのにもご利用なれ、又、数値を見ることでフィルター交換時期の目安が分かり大変便利です。
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